商品紹介 | Q&A
Q&A

おしりハーネスなどの安全機能はどうしてついていないのですか。

付属部品などを使用しなくても安全にお使い頂ける様、ボバキャリアの構造には様々な工夫がこらされています。
赤ちゃんを腰より少し上で抱っこ出来、よりママと赤ちゃんが密着できます。

一般的な抱っこひもは、大きなお子様は重心がママから離れてしまうため(密着していない状態)、
ママは前かがみになってしまいとても負担がかかります。

そのような状況を防ぐ為、ボバキャリアは、側面の生地や背当ての部分などに工夫を施し、
お子様の上半身をしっかりサポートし体重を分散します。
背中部分が高くなっている事と生地の立体的な加工、縫製により、ショルダーストラップの位置も自然と高くなっています。
これにより、赤ちゃんと着用者がより密着できる構造になっています。
赤ちゃんの姿勢もよい状態で保たれ、ショルダーストラップとウエストストラップの体重の分散が均一になり、
重量感を少なくさせる効果もあります。

腰抱きはできますか?

他の人間工学的な抱っこひもは、ヒップキャリー(腰抱き)ができるようになっています。
ボバでは、腰抱きは着用者の背中に負担かかるため、推奨しません。

授乳はできますか?

はいできます。
ボバは同じ人間工学的なかえる抱っこができる抱っこひもの中では一番できるでしょう。

背あては一般のものより長くなっていたり、立体的にカットされて、
赤ちゃんを包み込むような作りになっているので隙間がありません。
そのため、生地の横から見えにくいようになっています。

新生児抱っこの抱き方は?

4G:付属の新生児用インサートを付けて抱っこします。
詳しくはコチラ

3G:腰ベルトを内側に折り込み背当て部分を短くして、小さい赤ちゃんを抱っこする方法です。
赤ちゃんの足は、カエルのようにM字型に折り曲げられ、抱っこ紐に納まる形になります。

新生児抱っこの時のおしりと足の位置はどうしたらよいですか?

まず、おしりですが、抱っこ紐の腰ベルトを折り曲げた状態で、腰ベルトをお母さんの体にしっかり取り付けたら
抱っこ紐の底部には赤ちゃんのお尻がピッタリフィットするような丸みを帯びたスペースができます。
そこがお尻の置き場です。

 そして足の位置は、どちらかというと赤ちゃんのお腹の前というよりもお腹の横にきます。足の形は膝の高さが胸の辺りに来ている状態(足をM字に開いた状態)が理想です。
お尻の真下に足の裏が来ると血流を妨げますのでご注意下さい。また、赤ちゃんの股関節は柔らかく
よく開きますので、お母さんの胸元に赤ちゃんの胴体をなるべく密接させた状態で抱っこ紐を装着して下さい。

新生児の時、赤ちゃんの首を固定するにはどうしたらよいですか?

絞りを使うことで、ちょうど赤ちゃんの頭辺りの背当ての幅を狭める事が出来ます。
絞りの理想的な位置は赤ちゃんの後頭部から、頭がすっぽりと埋まらないぐらいの位置です。
絞る程度については、首が左右に傾かず、かつ左右に顔の向きを変えられる長さに絞って下さい。

ただ、これらはあくまで目安ですので、赤ちゃんの気道がきちんと確保されていることを確認の上、
絞りを調節して下さい。(首が傾き過ぎたり、のけ反っていると呼吸しづらくなります)

また絞りを使うと、ポケットのファスナーが締まりにくくなりますが、締まらなくても背当ての機能には
影響ございません。
この絞りが赤ちゃんの体のどの部分に位置するかが重要です。背当てが短い状態で
絞りがサポートの役割を果たさなければ、新生児でも背当てを通常の丈にして使用して下さい。

赤ちゃんが苦しそうなときは、どうしたらよいでしょうか?

こういった場合では、抱っこ紐をゆるめに装着している可能性が一番に考えられます。

通常の抱っこ紐の場合、、きついと赤ちゃんが苦しいのではという懸念から
ゆるめに付けることが主流になっています。bobaも同様の感覚でお使いになる方が多いように思います。

しかし、抱っこ紐がゆるいと余分なスペースができてしまい、いくらM字姿勢にしていても赤ちゃんが下にさがってしまいます。そうなると、折り曲げた腰ベルトと背当ての間に赤ちゃんの体の一部が入り込んでしまったり、足を自由に動かせるようになり、逆に自ら苦しい態勢をとってしまい元に戻れなくなってしまいます。
(このような場合にお母さんのお腹に赤ちゃんの膝が当たる、蹴られるなどの事態が起こります。)

 そうならないために抱っこ紐は赤ちゃんとお母さんがピッタリと密着するように調節して下さい。
そうすると自然とお母さんの腹部ではなく胸部辺りで赤ちゃんを抱っこするような形になり、重心も上がるのでより楽な抱っこができます。

ただ、赤ちゃんの呼吸が苦しそうだったり、体が痛そうなら締め過ぎの可能性や間違ったM字姿勢の可能性がありますので、お母さんは赤ちゃんの様子をしっかり見て上げて下さい。

〝新生児″とは何ヶ月まで?何キロまでのことですか?

メーカーの基準では7kgまでの赤ちゃんですが、欧米とアジアでは赤ちゃんの体型が異なりますし、
個々にも体格差がございますので、「7kg」と一概には言えません。

月齢についても、具体的な基準というよりは首がすわっていない時期を目安にして下さい。

日本の赤ちゃんは大きめなので、7kg以上でも首のすわらない子もいます。
このような場合も新生児抱きをオススメします。

また、7kg未満の首のすわらない子でも背が高い場合、新生児抱きでは背当てから頭が出てしまう場合もあります。こういう場合は腰ベルトを折り曲げず背当てを通常の長さにし、足はM字型にして抱っこ紐の中に納めます。
それでも足が窮屈で、お母さんのお腹が圧迫されるようなら、通常抱きのように足を両側に出しても構いません。ただ、身長が足りず、無理やり開脚しているような場合や、太ももの血流を妨げているような場合での通常抱きはご遠慮下さい。

うまく赤ちゃんを入れられないのですが、どうしたらよいでしょうか?

新生児には、始めお母さんが抱っこ紐を装着してお母さんの胸元のスペースから赤ちゃんを滑り込ませるように
スポっと入れてもらうよう勧めています。

しかし、それが難しいようであれば、通常抱っこのように、お母さんが腰ベルトと片方の肩ベルトを先に装着して、赤ちゃんを抱いた後もう片方の肩ベルトを着けるという方法もあります。

その際赤ちゃんの首が不安定になるので、お母さんの首筋に赤ちゃんの頭を添わせながら装着して下さい。